治療中に苦しくなったら

大人だって痛いのはイヤ!!
治療中の一番の不安、それは「痛くなったらイヤだなあ…」。
この気持ちは、子供だけじゃなく大人だって同じです。
「大人だから少しぐらい我慢しなきゃ!!」皆さんのそうしたお気持ちは、スムーズな治療をするために私たちにとって、非常にありがたいことなのですが、でも、大人だからといって無理は禁物です!
確かに、多少は我慢いただくことがあるかもしれませんが、皆さんには、できるだけ苦しくなく治療を受けていただきたいと考えています。ですからせめて、「何かあればいつでも治療を止められる」よう私たちは、皆さんに次のようなお願いをしています。
治療中に苦しくなったら
こんなときは、治療中でも遠慮せず手を上げて合図して下さい!
- 激しく痛むとき
- 唾液がたまって苦しくなったとき
- 口を開けていてつらくなったとき
- その他、苦しくなったときはいつでも

「いつでもお気軽にどうぞ」
私たちは、皆さまが治療中に苦しくならないよう、できる限りの配慮をしながら治療を行っておりますが、もし治療中に苦しいことがありましたら、治療の最中でも全くかまいませんので、どうぞ遠慮なく手を上げて教えてください。
私たちは、皆さまにできるだけ苦しくなく治療を受けていただくことを最優先にしております。
怖い気持ちは誰でも同じ。大人だからといって、遠慮は禁物です。
苦しいときは、いつでも手を上げて教えて下さいね。




